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OUR SERVICES

再エネ発電のFITからの自立化をサポート

これから再エネ電力は、市場へ統合されていきます。
ゼックパワーは先陣を切ってそのためのプラットフォームを創設し、各地の再エネ事業者様と協力しながら、信頼力No.1アグリゲーターとして再エネ電力を日本卸電力取引所などへ直接販売いたします*
*本サービスの提供は2021年4月からのスタートが見込まれているフィード・イン・プレミアム(FIP)制度の開始後になります。

私たちがあなたの再エネ電力(当初は太陽光・風力のみ対象)を市場に直接販売します。日本卸電力取引所(JEPX)への直接販売では、あらかじめ決められる固定のFIP価格と市場参照価格との差額がプレミアム(補助額)して支払われます所有されている発電設備の市場価値(弊社で見積)が市場参照価格より高い場合など、さらに加算金を上乗せしてお支払います。またこれら事業を通じて再エネ発電のFITからの自立化をサポートしてまいります。

  • 日本卸電力取引所(JEPX)などへの直接販売
  • フィードインプレミアム(FIP)制度利用サポート
  • インバランスなど発電事業者リスクを軽減
  • 発電量等データの計測・保管サポート
  • 発電設備等の運用・制御サポート
  • オンライン・ポータルとシミュレーション機能提供(準備中)

Our Story

ともにまとまり、強くなる。

広大な海で他の小さな魚たちとの共同体で巨大な魚に対峙する小さな、しかし信じられないほど賢い魚スイミー(Swimmy)の物語をご存知ですか。
スイミーは私たちの心であり、ゼックパワーと分散する再エネ事業者様との平等な協力関係の象徴です。
私たちとともに、厳しい競争環境において再生可能エネルギーの持つ大きな力を市場で示しましょう!zec.powerのネットワークには誰でもご参加いただけます、再生可能エネルギーの市場力を強くするため、日本の再生可能エネルギーをまとめていきたいと思います。

zec.powerネットワークに興味があり、参加したいと思われますか?

ABOUT COMPANY

分散する再生可能エネルギーを大きな力に

株式会社ZECPOWER(ゼックパワー)はドイツのインパワー社(in.power GmbH)と日本のゼック社(ZEC Inc.)が共同で設立しました。
インパワー社は2007年頃からスイミーに着想を得てVPPの構想を現実化し、現在は1,300MWを超える電力ポートフォリオを有して欧州卸電力取引所(EPEX SPOT)などへ直接販売しています。分散する再エネ事業者と平等な協力関係を築きつつ、厳しい競争環境において再生可能エネルギーの持つ大きな力を市場で示してきました。
一方のゼック社は、2012年頃からこれまで、ファンドをはじめとする金融の力を利用しながら数多くの太陽光発電所を開発してきており、日本国内において太陽光を中心とする再生可能エネルギーに関する豊富な経験を有しています。
弊社は、分散する再生可能エネルギーを大きな力にし、再エネ電力を市場に統合していくサポートをしてまいります。

実績

インパワー社は10年以上前からVPPの構想を現実化し、分散する再エネ事業者と平等な協力関係を築きつつ、厳しい競争環境において再生可能エネルギーの持つ大きな力を市場で示してきました。
現在は1,300MWを超える電力ポートフォリオを有して欧州卸電力取引所(EPEX SPOT)などへ直接販売しており、独立系プレイヤーとしては欧州でも屈指の規模を誇ります。
グループ全体では、計測事業や再エネ電力販売、需要電力の最適化や調整用電力供給、コンサルティングなど長年にわたり幅広いサービスを提供してきています。

経験

インパワー社は2007年に欧州エネルギー取引所(EEX)で電力取引を開始し、2009年からは現在に至るまで欧州電力卸取引所(EPEX SPOT)にて直接販売を行っています。
ドイツのFIP制度が開始する以前から、再エネ電力の市場への直接販売を始めており、これまで発電事業者から高い信頼を得ています。
一方のゼック社は、2012年頃からこれまで、ファンドをはじめとする金融の力を利用しながら数多くの太陽光発電所を開発し、日本国内において太陽光を中心とする再生可能エネルギーに関する豊富な経験を有しています。

研究開発

インパワー社はドイツにおける数々の研究開発プロジェクトに参加し、VPP(仮想発電所)やビジネスモデル開発に特化してきました。主な研究にドイツ連邦政府が助成する「E-Energy」プロジェクトがあります。
未来のICTベースのエネルギーシステムを標榜する本事業では情報通信技術(ICT)が中心的な役割を果たし、数多くの再エネ発電設備が電力網の施設や電気を使用するデバイスと通信できるようになるインテリジェントなエネルギーシステムの運用が図られました。
ほかに研究機関や複数の大学とも緊密に連携しています。

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